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第19回栄南を考える会会議報告

開催日時 :平成30年10月25日(水)PM7時

開催場所 :南部コミュニティーセンター

出席者  :伊藤弘之、山口和博、伊藤廣、平賀民夫、山口忠司、加賀幸治、立松光佳、福元一弘、伊藤正義、伊藤昌弘

会議内容 

1、弥富市議会6月議会、9月議会報告

 

2、夏祭りについて 

 今年から盆踊り大会ではなく、宵祭り、盆踊りの2部制で開催した。宵祭りでは各地からキッズダンスチームが出演しダンスを披露、出演者の両親、祖父母も来場し賑やかで良かった。今年は酷暑日が続き熱中症対策に苦心したが、冷房の効いた体育館の中での開催で出演者からも喜ばれたとの声。又少人数の学区の為体育館内での盆踊りは涼しく又会場の設営も楽なためスタッフからも喜ばれたとの意見。来年に向けては福寿会からの参加をどのようにして促すか検討すべきとの声も上がった。いずれにせよ良かったとの意見が全員から寄せられました。

 

3、台風被害と対策について 

 今年の台風は風による被害が多く水の被害は無かったが近年は水による被害が出ている、特に昨年は降水量が多い台風によって市内各所で浸水が起きた。現在市内排水機の排水能力は3日間降雨量が340ミリで設定されている。浸水が起こった原因としては想定を超える降雨量・排水機の能力不足・排水路の未整備が考えられるので市、国、県に要望をして行くことが必要であるとの意見で全会一致、特に鍋田南部排水機場、末広排水機場の連動が効率的な排水を行えるよう対策をとる事。又南部地区に於いては地下の水位が上がってきており強い地震が起きた場合は高い確率で液状化が懸念される、海岸堤防、河川の堤防は液状化に成らないよう早急に対策を要望すべきであるとの意見で一致。

また、境港の樋門の老朽化が進んでおり耐震化又は新設の工事が必要であるとの意見も出ました。