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平成30年9月議会

8月31日(金)AM10時より本会議:会期を8月31日から9月27日までの28日間と決定。諸般の報告の後同意第3号教育委員の任命についてが上程され市長の提案理由の後、質疑、討論もなく全員賛成にて可決、弥富市操出の阿部康治氏を選出。次に議案第52号から議案第53号から議案61号まで10議案につき担当部長より提案理由の説明、認定第1号平成29年度弥富市一般会計歳入歳出決算認定についてより認定第7号平成29年度弥富市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について総務部長より説明があり、その後発議第2号決算特別委員会の設置が全員賛成で可決され11名の委員が選任されました。互選により委員長に平野広行議員、副委員長に炭竃ふく代議員が選任されました。
9月11日(火)一般質問 :永井利明。平野広行。那須英二。加藤克之。三宮十五郎。朝日將貴。以上6名の議員が質問
  12日(水)一般質問 :炭竃ふく代。高橋八重典。鈴木みどり。武田正樹。江崎貴大。以上5名が質問
9月13日(木)議案質疑 :那須議員が議案第55号、57号、58号について質疑。三宮十五郎議員が認定1号、認定4号、5号、7号に対して質疑。

9月14日(金)厚生・文教委員会:議案第54号弥富市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてから議案第57号まで4議案について一括審査が行われ質疑・討論もなく全議案が全員賛成で了承されました。次に議案第58号平成30年度弥富市一般会計補正予算(第2号)から議案第61号平成30年度弥富市介護保険特別会計補正予算(第1号)まで4議案が一括審査され質疑の後討論は無く全議案が全員賛成にて承認されました。

9月18日(日)総務・建設経済委員会:議案第52号新たに土地が生じたことの確認についてから議案第53号及び議案第58号平成30年度弥富市一般会計補正予算(第2号)まで3件を一括審査し質疑の後討論は無く全議案が全員賛成にて承認されました。
9月21日(金)決算特別委員会 :決算特別委員会が委員8名と正副議長出席の元開催されました。総務部、民生部、開発部、教育部の4部ごとに順次審査が行なわれました。まず、事前勉強会で各委員から提出された質問に対して担当課から説明があり、その後委員よりその他の質問を受け答弁がなされました。4部全ての質疑が終了の後、一括して討論の後、採決が行われ認定第1号、第3号、第4号、第5号、第6号、第7号に対して反対討論がありましたが採決の結果全案が賛成多数によって可決されました。

9月27日(木)本会議最終日:総務・建設経済委員会に付託された議案の委員長報告、厚生・文教委員会に付託された議案の委員長報告、計算特別委員会に付託された議案の委員長報告が行われ、質疑討論もなく全員賛成で全議案が可決されました。認定第1号、第3号、第4号第5号、第6号、第7号について反対討論があり、認定第1号について賛成討論があり、採決の結果賛成多数にて全議案が可決されました。追加提案議案第62号平成30年度弥富市一般会計補正予算(第3号)は質疑討論もなく全員賛成で可決。請願第1号「尾張大橋東交差点」の渋滞対策に関する意見書の提出を求める請願書については質疑の後反対討論がありましたが賛成多数にて可決され意見書を作成し日程に追加されました。発議第3号から発議第5号まで3件は質疑討論もなく全員賛成で可決。発議第6号地域高規格道路一宮西港道路の早期実現に関する意見書の提出について質疑反対討論の後賛成多数で可決されました。追加提案された発議第7号「尾張大橋東交差点」の渋滞対策に関する意見書の提出については質疑の後討論は無く全員賛成にて可決されました。その後総務・建設経済委員会、厚生文教委員会の視察研修に関する議員派遣について了承、議会運営委員会の閉会中の継続審査について了承され閉会しました。

(9月議会の私見)

9月議会は決算認定議会と言われ29年度決算の審査を行い認定するものであります。歳入の部で市税に於きましては82億4400万円で前年比約2800万円(0.3%)の減であります。要因としては本市の基幹税である固定資産税の減であります、これは鍋田埠頭第1、第2バース部分の国有地資産としての財産が行政資産となり国有地等市町村交付金が打ち切られた事によるものであり全体としては概ね前年と同じであります。又市税全体の収納率は97.5%で前年に比べ0.4ポイント上がりました。収納率については毎年向上しコンビニ納付、西尾張地方税滞納整理機構に参加したことによるものと思われます。今年は記録的な猛暑により小中学校へのエアコン導入が叫ばれ来年度早期の小学校へのエアコン設置に向けての調査、設計費、又台風21号による公共施設の修繕費の補正予算を認めました。大型公共事業が続く中、老朽化している公共施設の統廃合を含めた施設整備に向け財源を確保し、しっかりと取り組んで行かねばなりません、それには西部臨海工業地域への企業誘致、名古屋競馬場解説による地域開発にしっかりと取り組んでいくことが重要であると思います。