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令和元年12月議会

1、11月25日(月)令和元年第4回定例会(12月議会)初日 会期は11月25日から12月18日までの24日間と決定。認定第1号平成30年度弥富市一般会計歳入歳出決算認定について(継続審査事件)委員長報告が行われ質疑は無く、反対討論がありましたが採決の結果賛成多数で認定されました。次に諮問第4号人権擁護委員候補者の推薦が提案され質疑討論もなく鍋平2丁目の佐藤忠が推薦されました。次に議案第73号から議案第80号まで8議案が上程され市長から提案理由の説明が行われた後閉会。

2、一般質問

 12月6日(金)大原功、永井利明、三宮十五郎、那須英二、炭竃ふく代。

 12月9日(月)平野広行、加藤克之、鈴木みどり、高橋八重典   以上9名の議員が市政一般について質問しました。

3、議案質疑

 12月10日(火)議案第73号から議案第80号までの8議案については質疑は無く、議案第81号から議案第92号まで12議案が追加提案され質疑は無く全議案が行財政委員会に審査に付託されました。

4、行財政委員会

 12月11日(水)第1部、総務・開発部所管の上程議案第73号 訴えの提起についてから議案第88号弥富市短時間勤務会計年度職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について及び議案第92号 工事請負契約の変更について迄12件を一括審査。続いて議案第79号令和元年度弥富市一般会計補正予算(第4号)から議案第91号令和元年度弥富市公共下水道特別会計補正予算(第2号)迄以上4件を一括審査。全議案質疑終了の後、所管質問を行い総務部・開発部所管分の付託事項審査の質疑及び所管質問を終了。

次に民生部・教育部所管の上程議案第77号 弥富市自治功労者礼遇条例等の一部改正についてから議案第82号 工事請負契約の締結について迄3件を一括審査し次に議案第79号令和元年度弥富市一般会計補正予算(第4号)、議案第80号令和元年度弥富市国民健康保険特別会計補正予算(3号)の2件を一括審査。質疑終了後民生部・教育部に関する「所管質問」を行い付託事項審査の質疑及び所管質問を終了。その後討論もなく採決に入り、議案第73号訴えの提起から議案第92号工事請負契約の変更について迄以上20件を一括採決し全員賛成で原案が了承され閉会しました。

5、最終日・本会議

 議案第73号 訴えの提起についてから議案第92号 工事請負契約の変更についてまで20議案について質疑討論は無く全員賛成にて全議案が可決され閉会しました。

6、(私見)

 本定例会の主題は9月議会で認定できず継続審査となった平成30年度弥富市一般会計歳入歳出決算認定についての認定議決で有りました委員会は閉会中に委員会を開催し問題となった補助金申請団体の事業報告書、収支報告書を精査し、不備がないことから行政委員会にて了承し12月議会初日に認定しました。今回の問題は担当課の指導不足であり補助金交付団体も経理に精通していなかったことが原因と考えられる。来年度からは補助金に関する条例を精査して全庁統一基準を設け再発防止に努めていくことが確認され良かったと思います。新庁舎も来年2月末の竣工に向けてセキュリティー関係を充実する為に設計変更しその他、基礎工事の施工変更等に伴う工事請負契約の変更議決をしました。これにより新庁舎の建設費は消費税込みで52億2,900万円となりました。真庁舎の建設に当たっては途中訴訟問題も発生し足かけ8年の歳月を経てようやく完成の運びとなりましたが、これで本市の安心安全の司令塔が完成しゼロメートル地帯である弥富市の防災力がアップし、市民の安心安全が更にアップし安堵したところです。今後は防災訓練等を中心としたソフト面の充実を計らなければなりません。新庁舎開庁に伴い行政の組織も改編されます、1、総務部が①総務部、②市民生活部に分かれ、2、民生部が健康福祉部に3、開発部が建設部に名称変更され3部体制が4部体制に成り、より一層市民生活に密着した組織に変わり歓迎する所です。令和の時代に入り新庁舎の元新しい組織体制で更に市民のお役にたつ市役所に成るよう議会も取り組みます。今後は名古屋競馬場の本市への移転、八穂クリーンセンターの操業問題、交通安全問題等、本市を取り巻く問題は山積しておりますが市民の皆様と一緒に成って課題を解決し弥富市の発展に繋げたいと思っております。令和元年最終議会に臨み令和2年が弥富市にとって素晴らしい年に成る事を祈念し私見とします。