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令和元年9月議会

1、8月28日(水)本会議初日 :会期を8月28日~9月25日までの29日間と決定。公用車による交通事故の損害賠償についての専決処分の報告に続き、同意第1号:固定資産評価審査委員の選任についてが議題となり横井徹氏の再任を同意した。次に同意第2号教育委員会教育長の任命についてが議題となり奥山巧氏の再任を同意した。続いて同意第3号教育委員会委員の任命についてが議題となり、浅野美喜子氏の再任を同意した。続いて議案第54号:地方公務委員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてから、認定第7号平成30年度弥富市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について迄25議案が上程され市長の提案理由の説明の後担当部長より議案の説明があり閉会。

2、一般質問

 9月6日(金) 大原功、炭竃ふく代、那須英二、三宮十五郎、永井利明、鈴木みどり以上6名

 9月9日(月) 平野広行、高橋八重典、加藤克之以上3名

  2日間で9名の議員が市政全般にわたる問題について質問しました。

3、議案質疑 :9月10日(火)上程議案について担当部長より説明の後質疑に入り、認定第1号平成30年度一般会計歳入歳出決算認定について三宮十五郎議員から質疑があった。その後議案審議については行財政委員会にて審査する事を了承し閉会した。

4、行財政委員会

 9月11日(水)総務部・開発部所管の条例改正等の付託事項を審査。次に総務部・開発部所管の補正予算関係の付託事項を審査。その後総務部・開発部の所管質問を行った。その後総務部の決算認定の審査、開発部の決算認定審査を行った。

 9月12日(木)民生部・教育部所管の条例改正等の付託事項を審査し、次に民生部・教育部の補正予算関係の付託事項を審査しました。その後民生部・教育部の所管質問を行い続いて民生部・教育部の決算認定審査を行いました。開発部所管の決算審査に於いて一部審査ができないため継続審査とし、関係する認定第1号平成30年度弥富市一般会計歳入歳出決算認定についてを除いた24議案に対して討論の後採決を行いました。三宮議員より議案第65号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号、認定第7号に関して反対討論が行われ採決の結果全議案が原案通り承認されました。

その後8月19日~20日に相生市、岡山県玉野市の行政視察報告が行われました。相生市では子育て応援施策「11の鍵」について、玉野市ではシーバス、シータクを利用した公共交通システムについて本市にとって非常に参考になった行政視察でした。詳細については弥富市議会ホームページをご覧ください。

 

5、最終日本会議

 9月25日(水)PM2時より本会議が行われました。行財政委員長(平野広行)よる行財政委員会審査の経過と結果についての報告の後、質疑は無く那須議員から議案第65号、認定第3号、4号、5号、6号、7号について反対討論がありましたが、全員賛成、賛成多数にて全議案が可決されました。審議未了に伴う認定第1号 平成30年度弥富市一般会計歳入歳出決算認定についての継続審査についてが追加提案され可決。発議第3号 定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書の提出について、発議第4号 国の私学助成の拡充に関する意見書の提出について、発議第5号愛知県の私学助成の拡充に関する意見書の提出について以上3件が議会運営委員長が提案者他5名の賛成者によって提案され全員賛成にて可決。関係機関へ提出されます。最後に議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出がありこれを了承し閉会しました。

6、(9月議会の私見)

9月議会は決算認定議会で有ります。今議会では平成30年度予算がきちんと執行されたかを審査する議会であり総務部所管・開発部所管・民生部所管・教育部所管に分け審査をしました。残念な事に開発部所管の補助金審査にて一部不備が発覚し会期内に認定する事ができず継続審査となりました。9月議会会期内に決算認定ができないのは弥富市議会に於いては弥富町時代も含めて初めての事であり残念な事に成りましたが、一方に於いては議会としてのチェック機能が発揮され良かったと思います。今後は行財政委員会での審査によって修正し認定だできればと思っております。今後も新火葬場建設、JR・名鉄弥富駅整備事業、公共施設の長寿命化事業等様々な大型事業が続く中でしっかりと事業をチェックし議会としての役割をはたして行かねばならないと思っております。