メインイメージ

弥富市議会3月定例会

2月27日~3月22日までの24日間の会期にて平成25年度の予算審議が主に行われました。

一般会計の総額135億3,000万円、前年度対比10.8%減の16億4,000万円下回る予算規模と成りました。市税収入については前年度対比4.3%増の74億8,909万1千円を見込んでおり、歳入全体の55.4%を占めています。また、歳出の財源不足に充当する為、財政調整基金3億500万8千円を繰り入れるとともに、市債として臨時財政対策債6億1,300万円をはじめ8億8,540万円を借り入れました。

消防費としては消防団第四分団の格納庫新築等7億3,255万2千円を計上、教育費については日の出小学校の建設事業完了により前年度対比53.4%減の11億3,756万3千円を計上した。特別会計では国民健康保険特別会計予算は前年度対比1.4%増の42億5,000万円、後期高齢者医療特別会計は前年度対比9.2%増の4億70万円、介護保険特別会計は保険事業勘定24億3,300万円、サービス事業勘定1,211万円を合わせ、前年度対比4.6%増の24億4,511万円を計上した。公共下水道事業特別会計は前年度対比6.1%減の9億3,800万円を計上した。以上6つの特別会計予算の合計は前年度対比0.2%減の87億1,313万円を計上するものです。

尚、人事案件として、副市長に大木博雄氏を再任しました。新庁舎の建設、白鳥保育所の建設を控え緊縮予算と成りました。