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平成28年第3回弥富市議会定例会

Ⅰ,9月1日(木)初日 同意第3号 固定資産評価審査委員会委員の選任について。 同意第4号 教育委員会教育長の任命について。 同意第5号 教育委員会教育委員の任命について。 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について。の以上4件につき市長より提案の後委員会付託は無く質疑討論の後全員賛成で同意した。 次に議案第49号から認定7号まで18議案が上程され提案理由の説明。次に発議第4号 決算特別委員会の設置が上程され質疑討論の後採択され閉会。決算特別委員会の委員は委員長・炭竃ふく代、副委員長・早川公二、委員・三宮十五郎、三浦義光、鈴木みどり、那須英二、江崎貴大、朝日將貴以上8名が選任された。

2、9月12日(日)一般質問:①佐藤高清②炭竃ふく代③三浦義光④那須英二⑤三宮十五郎

9月13日(火)一般質問①永井利明②大原功③堀岡敏喜④江崎貴大⑤早川公二⑥鈴木みどり

以上11名の議員が一般質問を行った。

3、9月16日(金)議案質疑:平野議員が認定第1号平成27年度弥富市一般会計歳入歳出決算認定について。 三宮議員が議案第56号について那須議員が議案第50号について議案質疑を行った。

4、9月20日(火)厚生・文教委員会に付託された議案第54号 健康都市宣言について議案第56号、第57号、第58号、第59号について審議が行われた。

5、9月21日(水)総務・建設経済委員会に付託された議案第49号、第50号、第51号、第52号、第53号、第55号、第56号について審議が行われた。議案第49号新市基本計画の変更について。議案第53号公の施設の使用料の改定に関する条例の制定について平野議員より質問があり議案第51号、52号について三宮議員より質問があった。

6、9月23日(金)決算特別委員会  総務部・開発部・民生部・教育部の4部にて順次質疑し最後に討論、採決を行った。

認定第1号平成27年度弥富市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第7号平成27年度弥富市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について迄以上7件の採決が行われ全議案が賛成多数で可決されました。

7、9月27日(火) 本会議:最終日

各委員会に付託された議案の委員長報告が炭竃:総務・建設経済委員会委員長、鈴木:厚生・文教委員会委員長、炭竃:決算特別委員会委員長より行われました。質疑は無く討論に於いては、那須議員より認定第1号、3号、4号、5号、7号について反対討論が行われました。その後採決が行われ全議案が可決されました。各議員の賛否については議会だよりをご覧ください。同意第6号教育委員会委員の任命について市長より提案があり質疑、討論もなく弥富市操出の阿部康治氏の任命に同意しました。私学助成に関する意見書の提出が議員提案され国・県に提出されます。その後議員派遣について、閉会中の継続審査については庁舎改築等特別委員会、議会運営委員会の継続審査について報告があり閉会しました。

8、(9月議会における私見)

9月議会は決算認定議会で有ります、平成27年度の決算は一般会計に於いて市税収入は79億3000万円(対前年度比0.6%増)でありますが社会保障費が前年度比12.4%増と増加し続けておりこれらの予算に一般会計から8億3800万円と多額の繰り入れを行っております。歳入決算額から歳出決算額を差し引いた額(いわゆる入金から出金を引いた額)は8億1875万円の黒字、この額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は5億100万円の黒字を示しました。しかし、これらの金額の中には前年度からの金額が含まれており、更には財政調整基金(いわゆる貯金)取り崩し額を加減した実質単年度収支は1億3000万円の赤字となっております。これらの事から私は本市の27年度決算は1億3000万円の赤字であると思います。今までの様な市税収の大幅な増加が見込めず、膨らむ一方の社会保障費更には多くの公共施設が更新時期を迎えます、これらをスムーズに更新する為公共施設等管理計画を策定したところであります。これらの事をすべて考えながら中期財政計画をしっかりと建て弥富市政運営を行わなければなりません、市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。市議会も市民の皆様の住みやすい街づくりを目指し全力で取り組んでまいりますので宜しくお願い致します。