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平成28年第1回定例会

1、会期   3月8日~3月25日までの18日間

2、3月8日10時より本会議  市長の施政方針演説の後議案第1号から議案第44号まで45議案が提案され各担当部長より議案の説明がなされた。諮問第1号、2号人権擁護委員の推薦についてが議題となり市長より説明の後質疑、討論もなく伊藤功氏、服部忠昭氏の両名の推薦に同意した、その後発議第1号議会広報編集特別委員会の設置について、発議第2号庁舎改築等特別委員会の設置についてが提案され全員賛成にて可決され閉会。

3、一般質問

3月14日 :1、炭竃ふく代議員2、那須英二議員3、三宮十五郎議員4、三浦義光議員5、永井利明議員6、大原功議員

3月15日 :①、朝日將貴議員2、鈴木みどり議員3、堀岡敏喜議員4、江崎貴大5、早川公二議員

以上11名の議員が一般質問を行った。私は副議長に就任したため自嘲しました。

4、議案質疑 :3月16日那須英二議員、三宮十五郎議員と私、平野広行の3名が議案質疑を行った。

平野広行の議案質疑の内容:Ⅰ,28年度予算編成に当たり市長は何に一番力点を置いたか?2、弥富市「まち・ひと・しごと」創生総合戦略が予算の中でどのような形で組み込まれているのか?3、土木費について:土木費の内道路の新設、改良。修理、維持費が占める割合について?

4、財政調整基金と臨時財政対策債の考え方について?5、企業立地奨励金について:旧条例の対象企業と新条例の対象企業についての説明

以上5項目にわたって質疑しました。

5、常任委員会 :3月17日厚生文教委員会、3月23日総務・建設経済委員会が開催され委員会に付託された案件が審議されました

6、3月25日本会議

各常任委員長より委員長報告が行われ質疑討論の後採決が行われました。議案第1号平成28年度弥富市一般会計予算に於いて三宮十五郎議員より反対討論があり平野広行議員より賛成討論が行われ採決の結果賛成多数で可決、議案第3号、議案第6号、議案第7号について三宮十五郎議員より反対討論が行われ採決の結果賛成多数でj可決、その他の議案は全員賛成にて可決されました。その後弥富市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙が行われ指名推薦にて8名の方が当選されました。次に海部南部水道企業団議会議員の選挙、海部南部消防議会議員の選挙、海部地区環境事務組合議員の選挙がそれぞれ指名推薦にて行われました。最後に閉会中の継続審査についてが議題となりこれを了承し閉会となりました.

7,新規条例 :議案第28号弥富市税条例の一部改正について

固定資産税の前納報奨金を平成29年4月1日より廃止する。前納報奨金の予算として毎年度約900万円の予算計上をしてきたがこれを廃止する事になった金持ち優遇の措置であり廃止は妥当であると思います。次に議案第37号弥富市環境保全条例は快適で良好な生活環境の実現を目的に環境の保全に努めるためのものです。具体的には火災等により焼失した家屋の残骸が放置されたままの場合家屋の管理者と協議し弥富市がその処理を代執行出来る事です。

8、平成28年度予算に関する平野広行の私見

一般会計当初予算145億3千万円は対前年比1.1%増で有りますがここ3年間ほとんど同水準であり市税収の増加に準じた予算規模であり妥当であると思います。そんな中で目を引くのが農林水産費の30%増、土木費の24%増で有ります、農林水産費については防災の観点から排水対策費としての土地改良予算の増、土木費については南部地区に於いて道路の損傷が激しく、市道及び広域農道の計画的修繕の為の予算が計上されております。市政10周年記念事業予算、栄南、大藤、十四山東部、西部の4小学校にライフジャケットの配備予算が計上され児童への安心安全対策がなされております。又JR,名鉄弥富駅の自由通路及び橋上駅舎化に向けての調査設計予算も計上され駅前整備を進めております。この様に弥富市がなさねばならない事業に対して十分目配りされた予算であると思います、従って私は平成28年度一般会計予算に対して賛成し賛成討論を行いました。