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平成27年9月定例会

平成27年9月定例会は決算認定議会です

会期9月4日(金)より10月2日(金)までの29日間

初日:同意第1号  教育委員の任命について ::弥富市鮫ケ地二丁目三七番地  :浅野美喜子氏が再任されました

発議第七号  決算特別委員会の設置について上程され採択されました。決算特別委員会の委員は委員長:横井昌明、副委員長:川瀬知之

委員;三宮十五郎、佐藤博、山口敏子、炭竃ふく代、三浦義光、鈴木みどり、伊藤勝巳、以上9名です。

議案第37号弥富市個人情報保護条例の一部改正についてから議案第42号平成27年度弥富市介護保険特別会計補正予算(第1号)まで6議案が提案理由が延べられ認定第1号平成26年度弥富市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第7号平成27年度弥富市公共下水道特別会計歳入歳出決算認定についてまで7件が上程されました、


9月14日(月)一般質問

①佐藤博議員:新庁舎建設問題について

②那須英二議員:国民健康保険引き下げについて

③炭竃ふく代議員:いじめ問題と子供の安心・安全対策について

:若者の活躍推進について

④三宮十五郎 :海部南部水道の料金引き下げを

:集中豪雨、ゲリラ豪雨への防災対策強化を

⑤大原功議員 :駅ホーム転倒転落防止について ・選挙事務所として公共施設を利用する場合に於いて

⑥三浦義光議員 :これからの弥富市農業

⑦平野広行議員 :きんちゃん商品券販売についての検証 ・新公会計制度について

⑧武田正樹議員 :木曽川の河川整備計画と筏側の整備状況 ・食料の安定供給から見た農業の現状と課題


9月15日(火)一般質問

⑨横井昌明議員 :弥富市の農地利用について ・ふるさとのうぜいについて ・財政計画について

⑩川瀬知之議員 :地方創生に係る包括連携協力について ・環境未来都市と地域産業創生について

⑪山口敏子議員 :市内幹線道路の耐震対策、液状化対策について、市内の歩道は安全が確保されているか

⑫鈴木みどり議員 :剣道子宝愛西線又八地区歩道について ・防災に関する事について

⑬早川公二議員 :人口減少について ・防災運動会について

⑭伊藤正信議員 :弥富市の未来志向の公共施設、そうせいについて ・ゲリラ豪雨、災害対策について ・港湾地域及び企業誘致について

・農地中間管理事業について

⑮堀岡敏樹議員 :自転車事故防止のための取り組みについて ・地方創生の取り組みについて

2日間にわたり以上15名の議員が一般質問いたしました。この様子は後日インターネットにて配信されます。

9月18日(金)議案質疑

平野広行議員、那須英二議員、横井昌明議員、三宮十五郎議員が上程議案に対して議案質疑を行い、早川公二議員、伊藤正信議員、佐藤博議員が補正予算について議案質疑を行いました。

9月24日(木)建設経済委員会  9月25日(金)厚生文教委員会 9月28日(月)総務委員会  9月29日(火)決算特別委員会が行われました。

10月2日(金)最終日。 10時より議会運営委員会、1時30分より全員協議会、 2時から本会議

議案第37号弥富市個人情報保護条例の一部改正について、認定第1号平成26年度弥富市一般会計歳入歳出決算認定について認定第3号平成26年度弥富市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、認定第6号平成26年度弥富市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第7号平成26年度弥富市公共下水道事業歳入歳出決算認定について以上5件について三宮議員から反対討論がありましたが採決の結果賛成多数にて原案可決、その他の議案は全員賛成で可決しました。追加提案にて発議第8号憲法の平和主義・立憲主義に反する安全保障の廃止を求める意見書の提出についてが提案者三宮議員。賛成者、那須議員、佐藤博議員、伊藤正信議員による議員提案が行われ提案理由の説明の後、大原議員、武田議員から質疑があり、佐藤博議員、那須議員、伊藤正信議員から賛成討論があり採決の結果賛成6名、反対8名、棄権3名で否決されました。その後堀岡議運委員長より3件の意見書提出の発議があり全員賛成で可決されました。

平野広行の一般質問要旨

(1)金ちゃん商品券について :きちんとした販売方法の検討を市側と商工会側が行わず、国から頂いた交付金を早く消費喚起の目的で行ったが為に、予想された様々な問題が生じた。私は弥富市のキャッチフレーズである「子育てするなら弥富で」の趣旨に沿って子ども子育て支援策として子育て世帯への優先販売、値引き販売等を行うべきである趣旨の質問、更には今回買えなかった市民の救済として10周年記念事業に取り上げ再販売すべきである旨の質問をしました。

(2)新公会計制度について :施設の老朽化が全国どの自治体に於いても問題となってきている,弥富市の場合も老朽化比率は51%となり平均値35%~50%をうわまわってきており対策が急がれる。今後は

弥富市の財政状況を鑑み、中期財政計画の元、将来に向けた財政健全化の為には従来の単式簿記会計に加え複式簿記を利用した財務4表に基づく新公会計制度を利用し財政の健全化を目指すべきではないか?その進捗状況について市側に考えを質した。

(3)平成26年度決算についての私見

26年度の弥富市市税歳入は約78億8千万円で約1億円の増加でありほとんどが法人市民税の増加によるものである、鍋田埠頭、弥富埠頭の整備により湾岸地域を中心とした企業立地による固定資産税、法人市民税の増収が今後も見込める余地がある。弥富市の場合財政力指数は0.98であり今後の交付税措置の国の方針を注視しながら中期財政計画の更なる検討を行い財政運営を図ることが重要に成ってきた時期が到来したと考える。