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平成27年3月定例会

平成27年第1回弥富市議会定例会は2月26日から3月24日までの27日間の会期で行われました。

上程議案は議案第1号平成27年度弥富市一般会計予算から議案第30号平成26年度弥富市一般会計補正予算まで30議案が審議され又、

発議1号、弥富市議会委員会条例の一部改正についてから発議第5号ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する意見書の提出が採択されました。

3月11日(水)一般質問が行われ7名が質問しました。1、平野広行議員:服部市政3期目に向けて  2、三宮十五郎議員:安心の介護サービスを

守る為に。障害者基本法と障害者権利条約に沿った施作を。税、保険料、介護利用料、国保医療費の軽減  3、三浦義光議員:新年度に向けての弥富市介護支援について。弥富市職員提案制度について  4、那須英二議員:早急な防災計画と防災・災害時の対策を。市の財政計画と総合運動公園について  5、大原功議員:庁舎建設について。私鉄の税金について  6、炭竃ふく代議員:特定健康診査・特定健康指導について。生活困窮者の自立支援について  7、小坂井実議員:東海北陸自動車道南進について。同報無線運用について

3月12日(木)9名が質問しました。佐藤博議員:地方創生事業・活性化を中心とする政策課題等への取り組みについて  2、横井昌明議員:ふるさと納税について。都市計画について  3、伊藤勝巳議員:穂波通線、向陽通線の進捗状況について。十四山保育所通所バスの運用状況について。JR,名鉄弥富駅の北側乗降客の不便性の改善について  4、川瀬知之議員:地域医療サービスの質の向上について。社会問題解決型の産業の創出を  5、山口敏子議員:児童虐待防止、対策について。通学路及び生活道路にもガードレールを  6、伊藤正信議員;市長の行政運営と諸施策について。市内の液状化対策について。福寿会の今後について。  7、武田正樹議員:平成27年度における農業施策の取り組みについて。  8、鈴木みどり議員:災害ボランティア団体と避難訓練のあり方について。  9、堀岡敏喜議員:地方創生に向けた弥富市の取り組みについて

3月13日(金)議案質疑  1、佐藤博議員、2、平野広行議員 3、三宮十五郎議員 4、伊藤正信議員 5、横井昌明議員 6、那須英二議員

7、堀岡敏喜議員以上7名が議案質疑をしました。

3月16日(月)建設経済委員会 17日(火)厚生委文教委員会 18日(水)総務委員会が行われ各委員会に付託された議案が審議されました。

3月24日(火)本会議、3常任委員会に付託されていた議案の審議内容と審査結果が常任委員長より報告され質疑は無く、三宮議員、佐藤博議員より反対討論、平野広行議員、武田正樹議員より賛成討論が行われました。その後採決が行われ全議案が可決されました。

(3月議会の概要)平野広行の私見

平成27年度一般会計予算は総額143億7000万円であり前年対比1%減であります。これは新白鳥保育所の建築も終わり大型の公共施設の建設も無い為倹約型の当初予算と成りました。そんな中今年度は安心、安全のまちづくりを目指した予算計上がなされており市内全20店舗のコンビニにAEDを設置し24時間利用できるようにする予算、市内全防犯灯のLED化を進めるための予算、防犯カメラを設置する自治会に対して設置購入費に対して半額を補助する予算が計上されました。又、防災面では弥生保育所、十四山保育所、のびのび園の屋上に外階段を設置し1時避難所とする予算、地場産業の金魚養殖に対する育成事業費予算が計上されております。今、弥富市にとって喫緊の課題であります新庁舎建設は係争中でありますが結審された場合勝訴を確信し直ぐに庁舎建設に取り組めるよう予算計上がなされております。今年度の予算はいずれもタイムリーな予算計上であると思い賛成討論をいたしました。