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栄南を考える会 第7回 会議報告

開催日時 :平成26年6月7日(土)pm7時より

開催場所 :南部コミュニティーセンター

出席者   :伊藤弘之、荒川敏明、立松光佳、福元一弘、山口八十一、伊藤廣、

平賀民夫、加藤浩巳、加賀幸治、山口実、平野広行


会議内容

(1)5月30日愛知県が発表した南海トラフ地震の県内被害想定で弥富市は市内で1,200名の死者が予想されその詳細な内容説明について

質問が出ましたが現在のところ市側からの説明は受けていないので6月20日に予定されている総務委員会の場に於いて私(平野)が説明を

求める予定でその後皆さんに報告します。

(2)先日テレビで報道されたが安価で簡易な避難タワーがある。建設費は数百万円単位であり今後検討して各集落に設置してもらえないか?

市側に要望する。

(3)災害時に於いて重機を使っての救助活動は消防署、自衛隊ですぐにはできないと思われる、そこで地元の建設業者を利用する災害時における

重機使用のあり方についての話し合いの場を設けてはどうか?つまり、全集落に於いて自主防災会を立ち上げ仮称「栄南自主防災連絡協議

会」を設立し学区の防災、減災に関する話し合いを行ってはどうか?

(4)体育祭、盆踊りについては大藤との合同開催を視野に入れ各コミュニティーの部会で話し合いを持ち意見統一を計る。

(5)新庁舎建設については現在係争中であり判決が出るのは9月の予定である、思わしくない結果が出た場合は建設地の変更も視野に入れ白紙

に戻し早期着工が出来る様に考えて欲しいとの意見が多数を占めた。