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平成26年3月定例会

平成26年3月定例会は2月26日から3月25日までの28日間の会期で行われました。

上程議案は議案第1号平成26年弥富市一般会計予算から議案第25号平成25年度弥富市公共下水道事業特別会計補正予算まで25議案でり審議されました。

初日、服部市長より施政方針説明があり、午後からは各部より予算概要説明が行われました。

3月10日(月)一般質問が行われ7名が質問しました。1、三宮十五郎議員:高齢者が安心して暮らせる市政を  2、小坂井実:鍋田港の浚渫と4号樋門の電源確保  :弥富市総合計画の後期基本計画について  3、大原功議員:各団体補助金について  :市税補助金について  :大型車の通行規制について  4、三浦義光議員:これからの超高齢化社会における対策  5、炭かま議員:女性支援の為のがん検診推進事業について

:「健康マイレージ」の取り組みについて  :介護支援ボランティア活動の取り組みについて  6、平野広行議員:第1次弥富市総合計画の後期基本計画について  7、那須英二議員:弥富市の今後の保育行政について

3月11日(火)7名が一般質問しました。  1、横井昌明:第1次弥富市総合計画後期基本計画・中期財政計画について  :道路交通法の改正について  2、佐藤博議員  :服部市長の政治姿勢及び行政運営について  :弥富市庁舎建設問題の進捗経過と見通しについて  3、伊藤正信議員  :農業政策と推進課題について  :庁舎の建設について  :市民の地域医療について  4、山口敏子議員  :学校施設、設備の整備について  5、堀岡敏喜議員  :26年度市の防災への取り組みについて  :市の電子自治体の構築と、情報化の推進について  6、早川公二議員  :ふるさと納税について  :小・中・高生のネット使用状況について  7、鈴木みどり議員  :弥生保育所の園庭芝生化その後について

3月12日(水)議案質疑   1、平野広行議員 2、佐藤博議員 3、横井昌明議員 4、伊藤正信議員 5、那須英二議員 6、三宮十五郎議員

以上6名が質問しました。議案第1号平成26年度弥富市一般会計予算、議案第8号公の施設の使用料の改定に関する条例の制定について、議案第21号平成25年度弥富市一般会計補正予算について質疑が行われました。

3月14日(金)厚生文教委員会、17日(月)建設経済委員会、18日(火)総務委員会が行れました。

3月25日(火)本会議: 3常任委員会の委員長より付託されていた議案の審議内容と審査結果が報告され質疑は無く三宮議員から反対討論、平野議員から賛成討論が行われた後採決に入り、全議案が可決されました。

(3月議会の概要):平野広行私見

平成26年度当初予算は一般会計予算で145億2千万円であります。平成25年度の135億円を除いて22年、23年、24年、26年と殆どどの年度於いても約145億円前後で推移しております。市税に於いてはここ数年約1億円づつ伸びておりますが医療、福祉等に年々負担が増加し実質的な歳入、歳出の収支計算に於いては平均すると毎年約1千万円の赤字で推移しております。そんな中で本年度は医療、福祉といった民生費に20%増、農林水産事業費14%増、消防費5%増として防災:安心、安全面に重点を置いた予算編成がなされております。いずれにせよ平成28年度から合併算定替えによる地方交付税が毎年減額され平成33年にはゼロとなり約6億円の歳入減と成ります。この様な事からより一層の行財政改革を行って市民サービスの低下が無いよう努めなくてはならないと思います。